年始回りとは? お祝い管理アプリ 「贈るる」

年始回り

初詣

年始回りのマナー

遅くとも松の内には済ませるようにしましょう。ただし元旦は家族でくつろいでいることが多いので2日以降にするのがマナーです。
食事時は避け、明るいうちに訪問し玄関先であいさつを済ませ、先方に勧められてあがっても早めに帰るのが礼儀です。
新年の挨拶の際に添える贈り物のことを「お年賀」と言います。 「御年賀」と書いたのし紙をつけて菓子折りなどを持参します。
松の内を過ぎてから渡す場合はお年賀とは言わず「寒中見舞い」となります。


"日ごろお世話になっている人に、正月の挨拶とともにギフトを贈る「お年賀」について、59.4%が「贈っていない」、また12.1%が「お年賀という風習を知らない」と答え、お年玉とは大きく異なる結果となった。 お年賀を「贈る・贈った」という人にその相手を聞くと、約8割の人が「親戚」と回答した。家族と親戚に挨拶まわりをする時に、おみやげとして持参するスタイルが一般的なのだろう。

お年玉

お年玉は小学生から高校生までに渡すのが一般的とされています。現金なら年齢相応な額を親の見ている前で渡します。
会社の上司などの家庭を訪問した時は、子供がいても渡す必要はないでしょう。


"自分の子どもにお年玉をあげない親の割合は、0歳〜3歳までは半数以上いることがわかりました。小学生以上の子どもはお年玉を親からもらえる割合がふえるものの、約2割の子どもは親からお年玉をもらえないという調査結果となりました。お年玉相場は、0歳〜7歳までは500円から1,000円未満が最も多い価格帯となっています。8歳〜10歳になると少し金額がアップして1,000円から3,000円未満が相場で、11歳以上になると3,000円から5,000円未満が最も多い結果となりました。
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